安土城 掲示板
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  • タイトルRe: 仏教の世界観と第六天
    記事No: 621 [関連記事]
    投稿日: 2012/06/19(Tue) 20:28
    投稿者淳也

    はじめまして、投稿ありがとうございます。

    > 貴方のホームページに仏教の世界観(第六天の位置)の表が出ていましたが
    >自分のホームページにこの表を使わせていただきたいと思いましてメールしました。
    >できましたら参考資料名も教えていただければありがたいです。

    第六天の位置の表は、ウィキペディアの「天 (仏教)」の項目をコピペしたものを基にして、
    岩波仏教辞典を参考に、表の形に組み合わせて構成しなおしたものです。

    この辺りの説明は、この後の「第六天魔王3」のページにUPする予定の、
    信長が第六天魔王を称する事の利点を説明するための前説で、
    古事類苑や岩波仏教辞典などの辞書の引き写しで、
    きちんと原典に当たって作成しているわけではありませんので、

    使っていただくのは自由ですが、
    天界の場所や名称に関しては、いろいろ違う学説があるようです。



    関東地方に多い第六天信仰に関してですが、中世の関東では、
    天照大神は嘘をつく神なので、起請文の罰文にのせない習慣があり、
    第六天が信仰される地域では、天照大神は悪い人とされているようなので、

    京都の朝廷に対抗した、鎌倉幕府に有利な考え方なので、
    関東で流行したのではないかと考えています。


    タイトル仏教の世界観と第六天
    記事No: 620 [関連記事]
    投稿日: 2012/06/19(Tue) 15:39
    投稿者
    URLhttp://www.geocities.jp/pycbb333

    小田原北条氏の一族が創建した寺で境内に第六天を祭っています。いろいろな資料をもとに第六天を調べています。
    貴方のホームページに仏教の世界観(第六天の位置)の表が出ていましたが自分のホームページにこの表を使わせていただきたいと思いましてメールしました。できましたら参考資料名も教えていただければありがたいです。
    ちなみに三島市に住んでいます

                祐泉寺


    タイトルたぶんこの方です
    記事No: 619 [関連記事]
    投稿日: 2011/06/22(Wed) 22:30
    投稿者淳也

    紹介ありがとうございます、
    たぶんこの方だと思います。

    それにしても、この方の論文執筆のスピードはすごいですね〜

    この、安土城復元案のサイトでは、
    1ページUPするのに1年以上かかっているので、
    まさに驚異的なスピードです。

    というか、このサイトが更新しなさすぎるような…。


    という事で、このサイトの更新予定ですが、

    現在の所、本年度中にハ見寺の件が終わりそうな見込みが出て来たので、
    来年の今頃には、新しい記事をUPできるのではないかと思われます。


    タイトルこの御仁かな?
    記事No: 618 [関連記事]
    投稿日: 2011/06/22(Wed) 05:25
    投稿者さかもと

    初コメです。サイト、興味深く拝見しております。
    いろいろ検索しているうちにヒットしましたのでお知らせいたします。

    CiNii論文情報
    http://ci.nii.ac.jp/nrid/9000006815947
    大和朝廷の神々の日本設計図
    http://plaza.rakuten.co.jp/susano00kuni


    タイトル無題
    記事No: 617 [関連記事]
    投稿日: 2011/01/05(Wed) 15:24
    投稿者哲平

    あけましておめでとうございます。
    今年こそはお金と時間を工面して安土城に登ってみたいと思います。


    タイトル秀吉の伏見城を描いた屏風が発見(確認)される?
    記事No: 611 [関連記事]
    投稿日: 2010/10/11(Mon) 17:07
    投稿者Tm.

    一年ぶりのお邪魔です。

    中日新聞のWeb記事(2010年10月11日 09時18分)によると、
    http://www.chunichi.co.jp/s/article/2010101190091859.html
    秀吉時代の伏見(木幡山)城を2面に渡る主要画題として描いた屏風が発見(確認)
    されたそうですね。
    掲載されている写真は小さく、拡大すると不鮮明になってしまいますが、自分に
    とっては実に興味深い点が見受けられ、少くなからぬ興奮をしております。
    それは、天守の二層(重)目に唐破風屋根の張り出しの存在が確認されることであり、
    豊臣時代の大坂城天守を復元考察する上でも重要な点だと言えます。

    同様の張り出しについては「大坂冬の陣図屏風」に描かれた天守にも確認されますが
    (※ただし大入母屋の平側と妻側の違いあり)、一方で「大坂城図屏風」にはそれが
    確認できず、後者を重視する佐藤大規氏の復元図でも採用されていません。
    しかし今回発見されたの屏風からすると、その存在についても再考すべきであり、
    「大坂城図屏風」の景観年より以降に増築された可能性も指摘できるのではないかと
    思われます。

    以上のことは一見、安土城天主には関係なさそうですが、佐藤氏の復元案では
    岡山城天守のそれを参考に安土城天主にも採用されていますので、今後、何らかの
    反応があるかも知れません。

    何れにしても実見したいのですが、今回は見に行けそうもありません。


    PS.
    哲平さんご紹介のブログは自分も楽しみに拝見させていただいていましたが、
    最近は更新されておらず残念です。打ち止めでしょうかね?


    タイトル近況
    記事No: 609 [関連記事]
    投稿日: 2010/09/28(Tue) 20:14
    投稿者哲平

    ご無沙汰しております。皆さん安土城天主の復元はすすんでいらっしゃいますか?

    最近面白いブログを見つけたので添付させて頂きます。
    層塔型の出現に関する記述はよく出来ているなあと関心します。

    既出でしたら申し訳ないのですがお時間ありましたら見てみて下さい。

    http://d.hatena.ne.jp/tateita/?of=5


    タイトルRe: 安土城の構造。
    記事No: 606 [関連記事]
    投稿日: 2010/09/21(Tue) 19:58
    投稿者お早うからはじまります

    城最高やあ!


    タイトル明智光秀伝説の城
    記事No: 576 [関連記事]
    投稿日: 2010/04/22(Thu) 20:03
    投稿者明智秀満

    明智光秀伝説の城を探訪する。現地見学会と現地講演
    日 時 2010年5月2日(日)10時〜16時
    現地見学場所  滋賀県犬上郡多賀町佐目 小字「腰越の城」仮称
    第一集合場所  JR彦根駅東口 10時集合 受付終了後 現地出発

    第二集合場所  滋賀県犬上郡佐目 佐目トンネル駐車場
    講 師     丸山竜平氏  (元名古屋女子大学教授)

    長谷川博美氏 (愛知中世城郭研究会)
    参加費     1000円(保険料含)縄張図や図版資料充実。
    持ち物     山城探検の出来る靴と服装・雨具・弁当など

    少雨決行    雨天時は佐目散策と講演を予定通り実
    {
    現地講演会場  滋賀県犬上郡多賀町佐目公民館 駐車場は佐目トンネル駐車場

    講演プログラム 13時30分 丸山竜平氏 (滋賀の中世城郭、多賀の中世城郭)

    14時30分 長谷川博美氏(多賀佐目の中世城郭3城について)

    15時30分 両氏と泉良之氏のパネルデスカッション

    16時閉会 17時閉館
    問合せ「近江中世城郭調査委員会」
    事務局 田 電話090-6974-7539  E-mail koukoin0714@ktb.biglobe.ne.jp
    電話問い合わせ受付け時間 午前9:00〜午後3:00
    長谷川博美Eメールアドレス thcjs212@ybb.ne.jp
    ※会場は100人収容可能、要予約、当日の飛び入り参加も受け付けます。


    タイトルRe: 歴史秘話ヒストリア大坂図屏風
    記事No: 552 [関連記事]
    投稿日: 2009/12/11(Fri) 11:47
    投稿者哲平

    会社勤めには厳しい時間帯ですよね、、、
    以前みたいに深夜放送の方が助かるんですけどねえ、、、


    タイトル歴史秘話ヒストリア大坂図屏風
    記事No: 551 [関連記事]
    投稿日: 2009/12/10(Thu) 20:22
    投稿者淳也

    情報ありがとうございます。私も見逃しました。
    というかあまりTVは見ないので・・・。

    でも、再放送があるようです、「録画予約」!(^^)!

    歴史秘話ヒストリア
    古城に眠る秀吉の“Beobo”
    〜新発見「大坂図屏風」の不思議な旅路〜

    再放送 平成21年12月16日(水)08:15〜08:58 BS-2
    平成21年12月16日(水)16:05〜16:48 総合


    タイトル無題
    記事No: 550 [関連記事]
    投稿日: 2009/12/10(Thu) 10:36
    投稿者哲平

    どなたか昨日の歴史秘話ヒストリア見た方、大坂城の新発見などがあったのであれば教えて下さい。見逃しました(涙)


    タイトルRe: 火天の城
    記事No: 533 [関連記事]
    投稿日: 2009/09/17(Thu) 09:25
    投稿者哲平

    おはようございます。

    “火天”というタイトルからして最後は燃え上がるのを期待してしまいますよね。

    又右衛門と奥さんのやりとりはすごく良かったのですが、その他のサイドストーリーはあまりいらなかった様な気がします。

    それらを省いて、もう少し建築そのものに関する情熱や葛藤を描いて欲しかった、かなと思ってます。

    映画を作るという事で客入りを考えて色んな要素を入れ込まないといけなかったかもしれません。そう易々と城は建ちませんね。

    考証は故宮上先生派だったんですね、パっと見た感じかなり太めの天主でしたもんね。佐藤先生のはもう少し細身やったかな、、、


    タイトルRe: 火天の城
    記事No: 532 [関連記事]
    投稿日: 2009/09/16(Wed) 19:26
    投稿者Tm.

    哲平さんどうも。

    > 天主考証が 木岡さんという様でした(キャストのテロップで)。
    > このかたがどなたかご存知の方いらしたら教えて下さい。

    詳しくは存知ませんが、故宮上氏の竹林舎建築研究所の方のようですね。
    宮上氏が亡くなられたあと出版された書籍の編修(監修?)をされており、
    大洲天守の復元作業も引き継がれたようですね。


    正直、今回の映画で1番不満に思ったのはあのラストでした。
    え゛! これで終わり?
    終わり良ければ全て良しではありませんが、その瞬間、
    それまで鬱積していた疑問、不満が一機に込み上げて来ました。
    やはり最後に天主が炎上してこそ「火天の城」であったと思います。

    史実では、又右衛門と息子の又兵衛尉は本能寺で討ち死にしており、
    今回の映画では娘に置き換えられているものの、その恋人?らしき人物が
    登場している訳ですから、その辺、上手く整合性を持たせたストーリーも
    展開できたのではないでしょうか。

    無駄にお笑い芸人などを登場させず、その辺をきっちり描いて欲しかった
    ものです。


    タイトルRe: 火天の城
    記事No: 531 [関連記事]
    投稿日: 2009/09/16(Wed) 09:17
    投稿者哲平

    昨日見てきましたよ

    原作は読んでませんでしたが、映画としては割と面白かったですね。

    これから見る方もいらっしゃるだろうから見た上での疑問点などは
    書きませんが

    天主考証が 木岡さんという様でした(キャストのテロップで)。
    このかたがどなたかご存知の方いらしたら教えて下さい。


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